---- 四線製作記 part2 ----

 

荒削りしたヘッドにペグをつけてみました。
ひいき目に見ると少しだけ「奏生」っぽくなりました。

ただの「しゃもじ」・・・?

ペグはグローバーのロトマチック。
なんて言うとかっこいいですが、
ヤイリのYW1000に付いていた物です。
2年ほど前に1つ調子が悪くなり交換した時にはずしたものです。
1978年製のギターですから、ペグも当然・・・
28年も前の年代物です。
メッキのはがれも無く結構きれいです。
頑丈な作りなのでしょうが、なんとも重い。

しっかりと存在を主張しています。
ヘッドが下がってしまうかなぁ。
右の写真はYW1000の今のペグです。
ヤイリのオリジナルだと思います。

棹を削り、骨組みを切り出しました。
本来「骨組み」なんてものは無いのですが、手抜きの
ために敢えてこういう仕様にしました。
もちろん振動は少なくなるでしょうが、成型しやすさを
優先しました。
側板・表板を接着してから、骨組みは削って細くします。
・・・の予定ですが、ひょっとしたらそのままかも
多分そうです。

   

側板を接着し、表板を接着します。側板はきれいに
曲げやすいように横目で使いました。曲げやすいで
すが直線にきれいにカットしづらかったです。
何しろ安物の2.4mmベニヤですから。

 

四線製作記part3へ


カートへ

30種類のティーガー、三線キャップ、そして三線用の紐などを取り揃えています。