【ティーガーやキャップの取り扱いについて】

- □洗濯
- ティーガーは芯地に紙を使用していますので水洗い出来ません。
汚してしまった場合はぬれた布を押し当ててください。
キャップは手洗いをしていただいてもかまいませんが、形を整え陰干しをして下さい。
洗濯機や乾燥機は絶対に使用しないで下さい。
- □濡れてしまった場合
- お酒の席で活躍する三線ですから濡れてしまう事もあるかもしれません。その場合は
まず、三線からティーガーを取り外して乾かして下さい。
付けたままですと乾くのに時間がかかり大切な三線が痛んでしまうかもしれません。
「人工皮だから大丈夫」なんて思わないで下さいね。
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- □紐について
- ティーガーを留める紐についてですが。「レーヨン・アクリル」の紐は使わないで下さい。
「江戸打紐」の名前で百均ショップなどでも見かけますが、レーヨンは脱色します。
手芸店にある「ポリエステルもしくはナイロン」の紐を購入してください。
それでも濡れたままの放置は厳禁です。

30種類のティーガー、三線キャップ、そして三線用の紐などを取り揃えています。
